当院のご案内clinic

GREETING

院長挨拶

明治43年開院。
時代が変わっても、想いは変わらない。
痛みを和らげ、年齢に寄り添う医療を。

上野医院は、明治43年に県庁近くの県町で祖父が耳鼻咽喉科を開業したことに始まります。
地域医療の灯を守り続け、長い年月を経て現在へと受け継がれてきました。

平成6年、父の耳鼻咽喉科とともに、私は美容外科・整形外科として現在地へ移転。
平成8年には、長野県で初めて医療レーザー脱毛治療を開始しました。

整形外科・美容外科・美容皮膚科の領域を中心に、薬に頼りすぎないサプリメント外来、神経と筋肉のリハビリテーション、整体、ペインコントロールなど、体全体を見つめる医療を大切にしています。

来院される皆さまの痛みを軽減すること。
そして加齢による変化をできる限り穏やかにすること。

そのために、プラセンタ療法やPRP(自己多血小板)療法など、自ら「確かな手応え」を感じた治療のみを取り入れてきました。

また、本当に効果があると判断した最新の医療レーザー機器を導入し、より安全で精度の高い治療を提供しています。

これからも、地域に根ざした医療と、時代に合わせた最先端の治療を両立しながら、
少しでも皆さまのお役に立てる医院であり続けたいと考えています。

上野医院 院長 上野 正樹

院長略歴

昭和27年(1952)長野県長野市生まれ。 
昭和54年(1979)昭和大学医学部卒業。 
鬼塚卓弥教授のゴッドハンドに憧れ、昭和大学形成外科教室に入局し形成外科の基礎を学ぶ。 
静岡県富士市 芦川胃腸病院、愛知県西尾市 西尾市民病院外科で一般外科 消化器内視鏡 整形外科を研修。
昭和59年(1984年)より形成外科教室を離れ長野市の病院、北海道の病院で約12年間、外科部長を歴任。
第一線で外科系診療と地域医療に携わってきた。

平成6年(1994)長野市で(外科、整形外科、美容外科)上野医院を開院。
平成8年(1996)から Qスイッチアレキサンドライトレーザー導入し、あざ、しみなどの色素疾患の治療を行う。 
平成9年(1997)から 長野県で初めてレーザー脱毛を手掛け、現在は多種類のレーザー脱毛機器を使い分け、男性のヒゲや女性のデリケートな部分の脱毛も安全に行い定評がある。

主な発表論文

日本美容外科学会(JSAS)
1、日本語名:フラクセル理論を応用したスキンリサーフェシングレーザーの比較と当院におけるピクセル2940の使用経験
2、日本語名:カーボメッドRによる炭酸ガス注入療法の当院における治療経験と今後の展望
3、肝斑におけるプラセンタエキス注射を用いた複合療法
本文は、平成13年(2001年6月9日) 中国の大連で開催された日中合同美容外科学会で発表した。
4、自己PRP(Platelet-Rich Plasma:多血小板血漿)を利用した顔面の若返り療法について
5、美容外科ミニレクチャー「プラセンタ治療の実際」
6、日本胎盤臨床研究会大会で、「2001年から胎盤エキス注射をシミの治療(とくに難治と言われている肝斑)に用いている、その結果の報告。」

資格
日本美容外科学会認定医(JSAS)(認定番号256号)

所属学会
日本形成外科学会 正会員/日本美容外科学会 専門医/日本胎盤臨床医学会 理事
日本抗老化再生医療学会 正会員/東方医学会 正会員

HISTORY

沿革

1910

明治43年

祖父が県町にて耳鼻咽喉科を開業

1994

平成6年

現在の地である三輪へ移転(美容外科・美容皮膚科・整形外科併設)

1996

平成8年

長野県初の医療レーザー脱毛開始

COMPANY

会社概要

開院年月1910年創業
医院名上野医院
所在地〒380-0803 長野県長野市三輪4丁目6−2
電話026-232-2861
美容予約専用026-235-3514
診療科目整形外科・美容外科・美容皮膚科
美容予約専用026-235-3514
診療科目整形外科・美容外科・美容皮膚科
診療時間月火木金: 9:00-12:00/14:00-17:00 水土:9:00-12:00
休診日日祝
設備・体制美容外科・美容皮膚科
美容専用フロア(2F)
レーザー機器各種
完全予約制(美容)
プライバシー配慮設計
整形外科
レントゲン装置
超音波画像装置
加盟日本外科学会/日本整形外科学会/日本形成外科学会/日本美容外科学会(JSAS)
日本美容外科学会(JSPAS)/日本美容皮膚科学会/日本皮膚外科学会