腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア
「反らす」と痛い?「丸める」と痛い?
腰から足にかけての痛みやしびれには、大きく分けて「反らすと悪化するタイプ(狭窄症)」と「丸めると悪化するタイプ(ヘルニア)」があり、ご自身のタイプを正確に把握することが極めて重要です。
腰部脊柱管狭窄症
加齢に伴い、神経の通り道(脊柱管)が狭くなる疾患です。少し歩くと足がしびれて歩けなくなり、しゃがんで休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が特徴です。
危険なサイン
足に全く力が入らない、尿や便が出にくい・漏れてしまうといった症状は、重篤な神経圧迫のサインです。すぐに受診してください。
▶ No.11 狭窄症向けの運動はこちら


[03] 腰部・骨盤帯の運動療法
【No.9】 プランク(肘つき殿部挙上) <慢性腰痛・体幹の不安定感> STEPうつ伏せの姿勢から、両肘と前腕を床につけます。 STEPゆっくりとお尻(骨盤)を持ち上げ、頭…
腰椎椎間板ヘルニア
背骨の間のクッション(椎間板)が飛び出し、神経に触れることで激しい痛みや放散痛を引き起こします。前かがみの姿勢で悪化するのが特徴です。
▶ No.10 ヘルニア向けの運動はこちら


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【No.9】 プランク(肘つき殿部挙上) <慢性腰痛・体幹の不安定感> STEPうつ伏せの姿勢から、両肘と前腕を床につけます。 STEPゆっくりとお尻(骨盤)を持ち上げ、頭…

