よくある質問

よくある質問

料金・お支払い・ご予約に関するご質問

クレジットカードは使えますか?

はい、自由診療(自費診療)に限り、VISA、Master、JCB、AMEXカードがご利用いただけます(1回払いのみ)。保険診療ではクレジットカードはご使用いただけませんのでご了承ください。

初回の診察料はいくらですか?

初診料(診察・カウンセリング)は3,300円(税込)、再診料(相談のみの場合)は1,100円(税込)となります。

予約のキャンセル料はかかりますか?

事前にご連絡のない無断キャンセルの場合は施術代金の50%、当日キャンセルの場合は30%をお支払いいただきます。当院は完全予約制で事前の準備をしてお待ちしておりますので、ご了承ください。ご予定の変更や急ぎの場合は必ずお電話にてご連絡ください。

脱毛の効果・対象に関するご質問

白髪や金髪でも脱毛できますか?

レーザー脱毛は毛の「黒い色素(メラニン)」に反応して効果を発揮するため、メラニン色素のない白髪、金髪、赤毛には反応せず、効果がありません。

産毛(うぶ毛)も完全に無くすことはできますか?

黒い毛であれば効果は期待できますが、完全に細い産毛になってしまった場合はレーザーの反応が乏しく、効果があっても一時的なものにとどまります。産毛を完全に消し切ることは難しく、まれに毛が太くなる「硬毛化・増毛化」のリスクもゼロではありません。

日焼けしていても脱毛できますか?

日光アレルギー(光線過敏症)が強い方は、レーザーが原因で炎症を起こすリスクが高いためあまりおすすめできません。じんましん等、何らかのアレルギーをお持ちの方は、必ず事前のカウンセリングで担当医にご相談ください。

男性のヒゲ脱毛のメリットは何ですか?

毎日の面倒なヒゲ剃りから解放されることです。カミソリによる角質層のダメージや雑菌の繁殖を防ぎ、様々な皮膚トラブルを解消できます。

男性脱毛でツルツルにしたくないのですが、減毛だけ(薄くするだけ)もできますか?

はい、可能です。減毛目的の場合は、毛を剃らずにご来院いただき専用の脱毛機を使用します。時間の経過とともに自然に抜けていき、程よい毛量に調整できます。

ヒゲ脱毛の期間中に気をつけることはありますか?

触らない: 細菌感染(毛嚢炎)を防ぐため、むやみに指で触ったり擦ったりしないでください。

お薬の塗布: 水ぶくれや腫れが出た場合は抗生剤を、皮脂分泌が良くなり一時的に吹き出物が増えた場合はVCローションを塗布してください。

間隔を空けすぎない: 男性ホルモンの影響で毛が生えやすいため、「3〜4ヶ月空ける」といったことはせず、生えてきたら様子を見ずに早めにご来院ください。

施術の回数・期間に関するご質問

脱毛が完了するまでに、どのくらいの期間と回数がかかりますか?

個人差はありますが、1回ごとの間隔は新しい毛が生え出す「6〜8週間」がベストです。平均して6〜8回の照射が必要となるため、完了までには約1年〜1年半かかります。通常、3〜5回の照射で毛が減ってきたと実感される方が多いです(40代以降の方は2〜3回で終了するケースもあります)。

まだらに毛が残っている(打ち漏れ)ように見えますが?

もともとの毛の濃さや密度の違いによるもので、打ち漏れではありません。毛の密集している部分に重ね打ちをすると火傷のリスクがあるため、どうしてもムラのように見えてしまいますが、回数を重ねることで均一になっていきます。

脱毛後に毛が再生することはありますか?

部位によって2〜5%(上肢の外側などは5〜10%)ほど再生してくる場合があります。その際は、すぐには当てず、毛が太くなるまで半年〜1年ほど待ってから再治療を行います。

施術後の副作用・リスクに関するご質問

脱毛後に赤みや痒みは出ますか?

照射の熱により、赤み、痒み、ヒリヒリ感、むくみ(炎症性浮腫)が出ることがありますが、通常は翌日には治まります。特にヒゲやワキ、ビキニラインなど毛が太く濃い部位は起こりやすい傾向があります。

毛嚢炎(もうのうえん)とは何ですか?

脱毛後に細菌が入ったり、死んだ毛が異物として炎症を起こしたりすることで、毛穴に一致して赤みや痒みのある発疹ができることです。炎症が強い場合はお薬を処方いたします。

ピコレーザー(シミ取り)に関するご質問

レーザーを当てた後、顔に赤みや内出血は出ますか?

当院で導入しているピコシュアは、他社のレーザーに比べて血管へのダメージが抑えられるため、内出血(紫斑)が出にくいのが大きな特徴です。照射直後に白くなったり(ホワイトニング現象)、わずかな赤みや点状出血が生じることはありますが、通常は数日でおさまります。

治療後にカサブタができたり、テープを貼る必要はありますか?

ピコレーザーは従来のQスイッチレーザーと異なり、熱ダメージが非常に少ないため、基本的にはカサブタを作らず、照射後に保護テープを貼る必要もありません。(※深いシミやタトゥー除去など、一部の強い照射を除きます)。そのままお化粧をしてお帰りいただけます。

レーザーを当てたシミが、かえって濃くなった気がするのですが…?

レーザー照射後、カサブタが取れて綺麗になったかと思いきや、数週間して一時的にシミが濃く戻ったように見えることがあります。これは「炎症後色素沈着(PIH)」と呼ばれる正常な反応で、シミが再発したわけではありません。通常、3ヶ月〜半年程度で必ず自然におさまっていきますので、こすったりせず安心してお待ちください。

治療期間中に気をつけることはありますか?

最も重要なのは「徹底した紫外線対策(UVケア)」「摩擦を避けること」です。日焼けをするとメラニンが過剰に生成され、色素沈着が悪化する原因になります。必ず日焼け止めクリームを使用し、洗顔やメイクの際もゴシゴシとお肌をこすらないように優しく触れてください。必要に応じてハイドロキノンなどの美白剤を併用し、再発を予防します。

お化粧や洗顔、入浴はいつからできますか?

ピコレーザーでの治療(シミ取り、トーニング、フラクショナル)の場合、お肌へのダメージが少ないため、基本的には当日からお化粧や洗顔が可能です。入浴も当日から可能ですが、長時間のサウナや激しい運動など、血行が良くなりすぎる行動は赤みが引きにくくなるため、数日はお控えください。(※炭酸ガスレーザーによる治療を行った部位は、当日のメイクはお控えいただいております)

1回の治療でシミは完全に消えますか?

メラニン色素の深さや厚みには個人差があるため、「1回で完全に消える方」もいらっしゃれば、「薄くはなるが1回では消えきらず、数回の照射が必要な方」もいらっしゃいます。深いシミや重なっているシミの場合は、2〜3回繰り返すことで確実な効果を実感しやすくなります。

どのくらいの間隔で何回くらい通えばいいですか?

ピコレーザーによるシミ治療やトーニングは、お肌のターンオーバーに合わせて「1ヶ月に1回」のペースで、まずは最低3回〜5回程度続けていただくことをお勧めしています。シミが薄くなった後も、夏の紫外線などで再び生じてくることがあるため、定期的なメンテナンスを行うことでシミの再発を抑え、肌の若返り効果を高く維持できます。