しみ・毛穴・美肌Spots

しみ治療

その“しみ”
年齢のせいとあきらめていませんか。


しみの種類を正しく見極めることが、
最も大切です。上野医院では、医師が丁寧に診察・観察したうえで、あなたのシミに合った最適な治療法を選択します。

しみ治療がうまくいかない本当の理由

「何度レーザーを当てても消えない」「かえって濃くなった」
そのような経験をお持ちの方は少なくありません。
原因の多くは、機器の問題ではなく『診断の問題』です。

Trouble Cases

シミ治療の
よくある失敗例

見た目が似ていても、シミは種類によって適切な治療法が異なります。
誤った診断や照射設定は、悪化や治療効果不足につながることがあります。

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NG例
CASE 01

【ケース①】 肝斑に強いレーザーを当てた

肝斑は、紫外線や摩擦だけでなく、強いレーザー照射によっても悪化することがあります。 老人性色素斑と見た目が似ているため、誤って高出力レーザーを照射してしまうと、 炎症を引き起こし、かえって色素沈着が強まることがあります。

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NG例
CASE 02

【ケース②】 ADMを老人性色素斑と誤診した

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は、真皮の深い層にあるシミです。 表皮のシミに有効な治療では届きにくく、何度照射しても十分な効果が出にくいことがあります。 適切な波長・出力の選択が必要です。

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NG例
CASE 03

【ケース③】 シミと肝斑が混在しているのに、一種類のレーザーしか使わなかった

顔には複数の種類のシミが混在していることがあります。 一律に同じレーザーを当てると、取れるシミと悪化するシミが出てしまう場合があります。 それぞれのシミに合わせた治療選択が大切です。

シミの深さの違い

シミの種類によって、できる深さが異なります。表皮に近いシミ、境界がぼんやりした肝斑、真皮の深い層にあるADMでは、 適した治療方法が変わります。

シミの種類によって、適切な波長・出力・治療機器は異なります。

老人性色素斑・肝斑・ADMの深さの違いを示した皮膚断面図

治療の前に「正確な診断」が必要な理由

シミの種類によって、使うべきレーザーの波長・出力・照射回数はまったく異なります。

シミの種類によって、使うべきレーザーの波長・出力・照射回数はまったく異なります。

老人性色素斑 → ピコレーザーのスポット照射で効率よく粉砕
肝斑→ 低出力のピコトーニングまたはスペクトラで慎重に。トラネキサム酸・ユベラ・シナールの内服加療も併用
混在型 → トラネキサム酸・ユベラ・シナールの内服加療で肝斑改善を待ってから、色素班に対してはピコレーザースポット照射、肝斑に対してはピコトーニング
ADM(真皮性)→ ピコスポット照射を複数回照射
いぼ・ほくろなど表面に盛り上がっているもの → 炭酸ガスレーザー

上野医院では、初診時の丁寧な診察と視診・問診によってシミのタイプと深さを見極め、最適な治療計画を立てます。状態は毎回確認し、経過に応じて治療方針を柔軟に調整します。

「シミ」と言うけれど、 あなたのお悩みは、
本当にシミ
それとも、あざ肝斑 はたまた、ほくろ赤ら顔

見た目が似ていても、治療法はまったく違います

茶色いシミ、青みのあるあざ、肝斑、ホクロ、赤ら顔。
一見似ていても、原因・深さ・使うべきレーザーは異なります。
まず正しく見極めることが、治療成功への第一歩です。

1

老人性色素斑

日光黒子・いわゆる「シミ」

老人性色素斑の深さを示す皮膚断面図
特徴

茶褐色・境界明瞭・30代以降に多い

原因

紫外線・加齢によるメラニン沈着

治療

755nm波長のピコスポット
→ 1〜5回で改善を目指す

2

肝斑 (かんぱん)

刺激で悪化しやすいシミ

肝斑の深さと炎症リスクを示す皮膚断面図
特徴

左右対称・頬や額に出やすい・境界がぼんやり

原因

ホルモンバランス・摩擦・紫外線・ストレス

治療

ピコトーニング または 低出力スペクトラ+ 内服薬

強いレーザーで悪化することがあるため、出力管理が重要です。
3

ADM

後天性真皮メラノサイトーシス・あざの一種

ADMの深さを示す皮膚断面図
特徴

頬・こめかみ・額・鼻周囲などに散在
青みがかった茶色〜灰褐色

原因

真皮にメラニンが存在する真皮メラノサイトーシス

治療

755nm波長のピコスポット
→ 最低7〜8回

表皮用レーザーでは効果が出にくく、深さへの対応が必要です。
4

そばかす (雀卵斑)

細かく散在する色素斑

そばかすの深さを示す皮膚断面図
特徴

鼻周り・頬に細かい斑点・幼少期から出ることも

原因

遺伝・紫外線

治療

ピコスポット
+ トーニング

5

ホクロ

母斑・隆起性病変

ホクロの深さを示す皮膚断面図
特徴

黒〜茶色・盛り上がり・表面の凹凸を伴うことも

原因

母斑細胞・皮膚の増殖性病変など

治療

炭酸ガスレーザー
eCO2で蒸散治療

診察で良性病変か確認し、必要に応じて切除や病理検査を検討します。
6

赤ら顔

毛細血管拡張・赤み

赤ら顔の原因となる浅い血管を示す皮膚断面図
特徴

頬や鼻周りの赤み・毛細血管が目立つ・ニキビ跡の赤み

原因

毛細血管拡張・炎症後の赤み・肌質など

治療

Vビーム
赤み・血管に反応するレーザー

赤みの強さや範囲を確認し、出力を調整しながら複数回で治療します。
迷ったら….

「自分のシミがどのタイプかわからない」という方がほとんどです。
上野医院では、初診時に医師が丁寧に診察・観察し、シミのタイプと深さを判定したうえで治療法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

なぜ上野医院の
シミ治療が選ばれるのか

治療の効果は、機器のスペックだけでは決まりません。
どのシミに、どの波長を、どの出力で当てるか。
その判断を正確に行える医師かどうかが、結果を大きく左右します。

理由 1

医師が毎回診察・観察して
治療方針を決める

シミの種類・深さ・状態は一人ひとり異なり、 同じ患者様でも回数ごとに変化します。

上野医院では毎回の施術前に医師が状態を確認し、 その日に合った波長・出力・照射モードを選択します。

理由 2

明治43年創業。
長野で100年以上の医療実績

長野で地域医療を100年以上、
三輪で美容医療を30年、継続した信頼と経験があります。

日本美容外科学会(JSAS)認定医と整形外科専門医が在籍し、 患者様の悩みに総合的にアプローチします。

上野医院の外観

「シミ」に限らずお肌のトラブルを
総合的に治療します。

施術内容・使用機器

ピコ秒レーザー「PicoSure(ピコシュア)」

当院では、ピコ秒レーザー「PicoSure(ピコシュア)」を使用しています。ピコシュアーの使用は2017年9月13日から治療開始しました。
世界初のピコ秒発振レーザー(サイノシュア社製)
でお肌のくすみ、色ムラ減少、お肌のハリをとりもどしましょう。
シミ・シワ・ニキビ跡で アメリカFDAの認可を取得した 唯一のピコ秒発振レーザーでもあります。長野でピコシュア―を導入しているクリニックは非常に限られています。

◆ なぜPicoSureを選ぶのか

・ 他社製ピコレーザー(1064nm)と比べ、755nm波長はメラニン吸収率が約3倍 → 老人性色素斑に対して少ない照射回数で効率よく作用

・ 光機械的作用(熱ではなく衝撃波)でメラニンを粉砕するため、周囲の正常皮膚へのダメージを最小化

・ 当日からメイク可能。カサブタ・テープ保護が基本不要

・ ピコフラクショナル:フォーカスレンズで真皮層にアプローチ → 若返りやニキビ跡にも対応

◆ 照射モードの使い分け

モード内容
スポット照射個別のシミに集中照射。老人性色素斑に有効
トーニング顔全体に低出力で照射。くすみ・色ムラ・肝斑補助に
フォーカスレンズ真皮に作用。若返り・毛穴・ニキビ跡に

スペクトラ

肝斑(かんぱん)・くすみ治療のレーザー

米国FDA認可のQスイッチNd:YAGレーザー「スペクトラ」は摩擦や強い刺激で悪化しやすい肝斑を、優しく安全に治療します。
*ピコレーザよりもお手軽な値段で受けることができます。

  • 【1回15分の手軽さ】 短時間で終了し、麻酔も不要です。
  • 【テープ保護なし】 施術後のガーゼや絆創膏はいりません。
  • 【すぐメイクOK】 痛みが少なく、直後からお化粧が可能です。

肝斑だけでなく、顔全体のくすみや色ムラ、毛穴の引き締め(スペクトラピール)にも高い効果を発揮します。

炭酸ガスレーザー「eCO2」

主にイボ・ホクロ・脂漏性角化症などの隆起性病変に使用

eCO2は、水分に反応して組織を蒸散させる炭酸ガスレーザーです。

イボ・ホクロ・脂漏性角化症など、盛り上がりのある病変に対して、必要な部分だけを削るように治療します。

・水分に吸収されやすいレーザーのため、病変部をピンポイントに蒸散できます。

・蒸散と同時に凝固作用も期待できるため、出血を抑えながら治療しやすい特徴があります。

・メスで切除する治療に比べ、小さな病変では短時間で治療できることがあります。

・病変の大きさ・深さ・部位に応じて、削る深さや照射範囲を細かく調整します。

Vビーム(色素レーザー)

主に赤ら顔・赤み・赤あざ・ニキビ跡の赤みに使用

波長595nmのパルス色素レーザー(PDL)。血液中の酸化ヘモグロビンに選択的に反応し、赤みの原因となる拡張した血管に熱を加えて収縮させます。シミと一緒に「顔の赤み」「赤ら顔」「ニキビ跡の赤み」が気になる方に対応する機器です。

・ 赤ら顔・毛細血管拡張症・赤あざ・ニキビ跡の赤みに対応

・ 正常な血管・周囲の組織へのダメージを抑えて治療できる

・ 冷却ガス(DCD)で表皮を守りながら照射するため痛みを軽減

・ 単純性血管腫など一部の疾患は保険適用となる場合があります

ポイント

シミ(メラニンの色)とは別に、赤み(血管の色)が混在しているケースは少なくありません。Vビームはメラニン系レーザーでは取れない「赤み」に特化した機器です。

モザイクレーザー

主に毛穴・ニキビ跡・肌質改善に使用

波長1550nmのフラクショナルレーザー。肌の表面(表皮)を温存したまま、真皮に微細な熱の柱(MTZ)を作り、コラーゲンの新生を促します。シミそのものよりも、シミ治療と並行して気になる「毛穴の開き」「ニキビ跡の凹凸」「肌のキメ」を整えたい方に向いています。

・ 表皮を温存するため、炭酸ガスレーザーより日常生活への影響が少ない

・ 毛穴・ニキビ跡の改善が期待できる

・ 肌全体の質感を底上げ

ポイント

モザイクレーザーは「色」ではなく「肌の凹凸・質感」へのアプローチです。シミ治療と役割が異なるため、組み合わせることで相乗効果が期待できます。

☆ピコフラクショナルとの違いは?
ピコフラクショナルもニキビ跡に有効ですが、モザイクレーザーの方がより深いクレーターに効果があります。一方、ダウンタイムもピコフラクショナルより長くなります。

患者さまの声

シミ・ピコスポット治療

「長年、濃いシミだと思って悩んでいました。 診察で状態を確認してもらい、ピコスポット治療を受けました。 治療前後の注意点も丁寧に説明してもらえたので、安心して受けることができました。」

40代・女性
肝斑・内服+トーニング

「シミだと思って相談したところ、肝斑の可能性があると説明を受けました。 いきなり強いレーザーではなく、内服治療トーニング5回から始める方針で、 肌の状態を見ながら進めてもらえたのがよかったです。」

50代・女性
ADM・ピコスポット治療

「普通のシミだと思っていましたが、診察でADMというあざの一種と分かりました。 回数が必要と説明を受け、粘り強く通院しました。 7回目ほどから、以前よりかなり薄くなってきた実感があり、続けてよかったと思いました。」

30代・女性
角化症・炭酸ガスレーザー

「シミだと思い込んでいましたが、診察で角化症と診断されました。 シミ治療ではなく、炭酸ガスレーザーで治療を受けることになり、 自分では判断できないものだと感じました。きちんと診てもらえて安心しました。」

60代・男性
くすみ・ピコトーニング+ピコフラクショナル

「顔全体のくすみが気になり受診しました。 ピコトーニングピコフラクショナルで、 顔全体のトーンアップや、毛穴の目立ちにくさ、ハリ感を目指せると説明を受けました。 3回治療を受けて、以前より化粧ノリがよくなったように感じ、 全体的な肌の印象にも変化を実感しています。」

40代・女性

※上記は個人の感想であり、治療効果には個人差があります。診察により、シミ・肝斑・ADM・角化症・ほくろ・赤ら顔・くすみなどを見極めたうえで、適切な治療をご提案します。

料金

ピコレーザー キャンペーン情報

★ 初回限定 ★

スポットは3mmまでがキャンペーン適応 
LINE友達登録で予約受付 / お一人様1回限り

こんな方にお勧め

  • しみ、肝斑、色ムラが気になる
  • とりあえず一回体験してみたい。
  • 肌のくすみが気になる
  • 痛みが気になる

通常料金

照射モード回数料金
【a】ピコスポット
(しみ・そばかす・青あざに)
一回(㎠)16,500円
【A】ピコスポット全顔
(しみ・そばかす・青あざに)
一回
(顔全体のしみに照射)
38,500円
【B】ピコトーニング
(肝斑・くすみをなくし、
透明感のあるお肌に)
一回
(顔全体)
27,500円
【C】ピコフラクショナル
(毛穴・ニキビ跡・シワに)
一回38,500円

濃いシミ・そばかす・青あざ
ピコシュアの強力な衝撃波で、目立つシミのメラニン色素をピンポイントで粉砕します。従来のレーザーのような熱ダメージがないため、基本的には照射後のテープ保護が不要です。通常1〜2回で効果を実感できます。

肝斑・くすみ・色ムラ
低出力のレーザーをお顔全体にシャワーのように照射します。肌に余計な刺激を与えずにメラニンを少しずつ減らしていくため、これまでレーザー治療が難しかった「肝斑」にも非常に有効です。

ニキビ跡・毛穴・小ジワ・肌質改善
ピコシュア独自のフォーカスレンズで、皮膚の0.5mmの深さにだけに集光させます。
針を刺さないダーマローラー」が表皮を一切傷つけることなく内部に微細な空洞(低温プラズマ)を作り出します。 その刺激で「サイトカイン」が放出され、コラーゲンとエラスチンの再生が強力に促進されます。0.5mm〜1mmのダーマローラーと同等の高い美肌効果を持ちながら、針刺しによる痛みや出血が一切ない、画期的な肌質改善治療です。1ヶ月に1回のペースで、5〜6回繰り返すことで確実な効果が実感できます。

お勧め、入門コース

濃いシミがないけど全体的な美白やくすみ解消を目指したい方に。ピコトーニングはお顔全体を白くし、くすみを消し、肌質を改善します。重ねてやればやるほど効果が実感できますので、お得なコース料金をご用意しました。またピコダブルもオススメです。トーニングで顔全体を白くしつつ、気になる毛穴や小じわも一気に解消します。)

施術名回数料金
ピコダブル
(トーニング+フラクショナル)
1回
(顔全体)
44,000円
ピコトーニング 3回コース 3回
(顔全体)
59,400円
ピコトーニング 5回コース5回
(顔全体)
99,000円
【一番人気】ピコシュア プレミアム
(A+B+C)

上記の3メニューをすべて同日に行う、究極の美顔メニュー! シミ・くすみ・毛穴・ニキビ跡に全方位からアプローチし、短期間でしっかりとした効果を実感できます。スポット照射も顔全体のシミにします。

1回: 79,200円(税込)

プレミアム 4回コース

プレミアム(A+B+C)を4回受けられる、本気で肌質改善を目指す方のための特別コースです。 (※1回あたり33,000円で単品で受けるより約60%もお得です)

4回コース
(12ヶ月間有効):
132,000円(税込)

ポイント

その他患者様の目的や要望にあわせてカスタムメイドメニューも承ります。ご相談ください。

上野医院では、ピコスポットやピコトーニングによるシミ治療に加えて、ピコフラクショナルによる肌の若返り・毛穴・しわの改善をおすすめしています

フラクショナルレーザーによる真皮への刺激と、肌育注射による真皮へを組み合わせることで、しわや毛穴の改善の相乗効果が期待できるため、お得なセット価格をご用意しました。

このような方におすすめです

・シミ治療後の肌をさらにきれいに見せたい
・シミだけでなく毛穴や小じわも気になる
・ハリ・ツヤのある肌を目指したい
・肌全体のくすみや疲れた印象を改善したい
・レーザー治療と肌育治療を組み合わせて、総合的に肌質改善をしたい

肌育注射について

PRP療法:ご自身の血液から抽出した血小板を活用し、肌本来の再生力に働きかける治療です。
成長因子の働きにより、ハリ・ツヤ・小じわ・毛穴・肌質改善を目指します。

ベビーリッチコラーゲン注射:ヒト臍帯血幹細胞培養上清液の成分で肌のハリ・うるおい・透明感・キメの改善を目指す肌育注射です。
お値段がPRPよりお手軽で、お試しでシミ治療後の肌をより美しく整えたい方や、年齢による肌質の変化が気になる方におすすめです。

STEP
受診予約

まずは診察の予約を電話かLINEでお取りください。施術前提でなく相談のみでももちろん歓迎します。

STEP
ご来院・診察

お肌を診察し、適切な治療法を提案させていただきます。

STEP
治療のご説明・ご契約

治療の特徴や合併症のリスクに関して詳細なご説明をいたします。 概要書面でご説明し、ご納得いただいた上で契約の締結を行います。

STEP
施術

当日に実際の施術もできます。お支払いは現金またはクレジットカードになります。

注意点

日焼けしている場合は施術できないことがあります

レーザーはメラニン色素に反応するため、日焼けした肌ではやけどのリスクが高くなる可能性があります。
安全のため、日焼けの状態によっては施術を控える場合があります。

紫外線対策が重要です

レーザー治療後は肌が敏感になるため、紫外線の影響を受けやすくなります。
日焼け止めなどの紫外線対策を行うことが大切です。

効果には個人差があります

シミの種類や肌質によって、治療効果や必要な施術回数には個人差があります。

よくある質問

シミは1回で消えますか?

1回で綺麗に取れるシミもありますが、すべてのシミが1回で消えるわけではありません。シミの深さや長年蓄積されたシミ(特にご年配の方)の場合は、複数回の治療や長い期間が必要になることがあります。また、お顔全体のシミ取りをした場合でも、レーザー後にトーニングを数回重ねたり、内服薬や外用薬を併用したりして、半年ほどかけて色ムラのない綺麗な肌にしていくのが理想的な治療法とされています。

治療は痛いですか?

レーザー照射時に軽い刺激を感じる場合がありますが、一般的には我慢できる程度とされています。

治療後に気をつけることはありますか?

炎症後色素沈着を防ぎ、再発を予防するために以下のケアが非常に重要です。

内服薬・外用薬の併用: トラネキサム酸やビタミンCなどの内服薬(飲み薬)や、ハイドロキノンなどの塗り薬を治療前から継続して併用することで、色素沈着の期間を短縮し、より綺麗に治すことができます。

徹底した紫外線対策: 紫外線はシミの大きな原因であり、色素沈着を悪化させます。少しの外出や室内にいる時でも、必ず日焼け止めを塗ってください。

摩擦を避ける: 肌への摩擦刺激は色素沈着や肝斑を悪化させます。クレンジング時はクリームタイプを使用するなど、肌をこすらないようにしてください。