しみ・毛穴・美肌Spots

その“しみ”
年齢のせいとあきらめていませんか。


当院では、ピコ秒レーザー「PicoSure(ピコシュア)」を使用したシミ治療を行っています。
従来のレーザーよりも短い「ピコ秒」という非常に短い時間でレーザーを照射することで、シミの原因となるメラニン色素を微細に破砕します。
熱によるダメージを抑えながら、効率よくシミの改善を目指すことができます。

特徴

メラニン吸収率3倍
「光の衝撃波」でシミを素早く粉砕


ピコシュアは、他社製のピコレーザー(波長1064nm)と比べ、メラニン色素への吸収度が「3倍」も高い755nmの波長を使用しています。さらに、熱ではなく「光の衝撃波(光機械的作用)」を利用してメラニンをパウダー状に微小分解するため、より低い出力でも圧倒的に早く、綺麗にシミを取り除くことができます。

熱ダメージを極限までカット。
圧倒的に短いダウンタイム


従来のレーザーは「熱」でシミを破壊していましたが、ピコシュアは「熱の影響が現れる前に、瞬間的に巨大なエネルギーを与える」という空前の特性を持っています。熱破壊を伴わないため、周囲の正常な皮膚へのダメージが最小限に抑えられます。そのため痛みが少なく、カサブタや照射後のテープ保護も基本的には不要で、当日からメイクをしてお帰りいただけます。

独自の「フォーカスレンズ」でコラーゲンを再生・肌を引き締め


ピコシュア独自のフォーカスレンズを使用し、光エネルギーを特定のスポットに20倍に凝縮して照射します。これにより、表皮を一切傷つけることなく皮膚の内部に「小さな低温プラズマ」を発生させ、微小な空洞を作ります。この空洞が修復される過程で、わずか24時間後にはコラーゲンやエラスチンの再生が強力に促進され、シミの排泄とともに、毛穴の引き締まったハリのある肌へと生まれ変わります。

こんな人におすすめ

  • しみ、肝斑、色ムラが気になる
  • 小じわが気になる
  • 毛穴の開きが気になる
  • 肌のくすみが気になる
  • ニキビ跡が気になる
  • 肌質改善したい

施術内容、使用機器

ピコ秒レーザー「PicoSure(ピコシュア)」

当院では、ピコ秒レーザー「PicoSure(ピコシュア)」を使用しています。ピコシュアーの使用は2017年9月13日から治療開始しました。
世界初のピコ秒発振レーザー(サイノシュア社製)
でお肌のくすみ、色ムラ減少、お肌のハリをとりもどしましょう。
シミ・シワ・ニキビ跡で アメリカFDAの認可を取得した 唯一のピコ秒発振レーザーでもあります。

スペクトラ

肝斑(かんぱん)・くすみ治療のレーザー

米国FDA認可のQスイッチNd:YAGレーザー「スペクトラ」は摩擦や強い刺激で悪化しやすい肝斑を、優しく安全に治療します。

  • 【1回15分の手軽さ】 短時間で終了し、麻酔も不要です。
  • 【テープ保護なし】 施術後のガーゼや絆創膏はいりません。
  • 【すぐメイクOK】 痛みが少なく、直後からお化粧が可能です。

肝斑だけでなく、顔全体のくすみや色ムラ、毛穴の引き締め(スペクトラピール)にも高い効果を発揮します。

治療説明

スクロールできます
肝斑老人性色素斑
(別名:日光黒子)
後天性真皮
メラノサイトーシス
(別名:両側性遅発性太田母斑)
特徴主に30代以上の女性の顔の額や頬、口の周りなど左右対称に発生します。男性にはほとんど見られません。男女問わず、早い人で30代から、顔、手の甲、前腕の外側などにできる褐色シミです。小さいものは、米粒くらいから大きいもので親指の頭くらいあります。頬を中心に両側性、
茶色の境界のはっきりしたしみ。
原因ホルモンのバランスの影響やストレスなどが関係しています。日焼けで色調は増強します。不適切な化粧品や過度の摩擦などでも悪化します。紫外線の影響でメラニン(黒褐色の色素)をつくり出す色素細胞の数が増えたり、メラニンの沈着が増強してきます。基底膜の損傷も原因の1つです。青あざの一種と言われてます。
治療ピコレーザーやスペクトラレーザーを低出力で照射していきます。再発の予防に抗酸化サプリやトラネキサム酸、メロングリソディンなどの内服や日焼け止めクリームやハイドロキノンクリームの外用を行います。レーザー照射することによってシミの原因であるメラニンを破壊させます。さらに日焼け止めクリームでの日焼け予防やハイドロキノンクリームなどの美白剤を使って再発を予防します。ピコレーザーを何回か照射するのが
第一選択です。
効果7回~10回かけてメラニンを排除していきます。2~3カ月行うと肌のしみの原因となるメラニンが少しずつ壊れていき、肝斑がかなり薄くなり、目立たなくなります。1回の照射で消えるものと、4~5回の照射が必要な場合もあります。1ヶ月できれいになくなる人もいれば3~6ヶ月かかる人もいます。表皮のターンオーバー(入れ替わり)が長くなっているとメラニン色素の排泄が遅いです。いずれにしてもほぼ完全に消えます。最低7~8回の照射が必要です。(最初の1~2回目は、一時的に濃くなる事もあります)
アフター
ケア
日焼け止めクリームを使用し、日焼けを防いで下さい。Qスイッチレーザーでの治療後、カサブタがとれてしみが消えたかと思っていると、徐々に色が戻って、場合によっては治療前より、濃くなる事がありますが、これは炎症後の一時的な色素沈着で、しみの再発や悪化ではありません。3ヶ月~半年程度で必ずおさまります。日焼け止めクリームを使用し、日焼けを防いで下さい。

料金

施術名回数料金
ピコシュア・スポット照射
(しみに)
一回(1㎠)16,500円
ピコシュア・スポット照射
(顔全てのしみに)
一回
(顔全体の
しみ対象)
38,500円
ピコシュア・トーニング
(肝斑・くすみをなくし、
透明感のあるお肌に)
一回
(顔全体)
27,500円
ピコシュア・フォーカスレンズ
(毛穴・ニキビ跡に)
一回38,500円
スペクトラ
(肝斑)
一回
(顔全体)
11,000円

注意点

日焼けしている場合は施術できないことがあります

レーザーはメラニン色素に反応するため、日焼けした肌ではやけどのリスクが高くなる可能性があります。
安全のため、日焼けの状態によっては施術を控える場合があります。

紫外線対策が重要です

レーザー治療後は肌が敏感になるため、紫外線の影響を受けやすくなります。
日焼け止めなどの紫外線対策を行うことが大切です。

効果には個人差があります

シミの種類や肌質によって、治療効果や必要な施術回数には個人差があります。

よくある質問

シミは1回で消えますか?

1回で綺麗に取れるシミもありますが、すべてのシミが1回で消えるわけではありません。シミの深さや長年蓄積されたシミ(特にご年配の方)の場合は、複数回の治療や長い期間が必要になることがあります。また、お顔全体のシミ取りをした場合でも、レーザー後にトーニングを数回重ねたり、内服薬や外用薬を併用したりして、半年ほどかけて色ムラのない綺麗な肌にしていくのが理想的な治療法とされています。

治療は痛いですか?

レーザー照射時に軽い刺激を感じる場合がありますが、一般的には我慢できる程度とされています。

治療後に気をつけることはありますか?

炎症後色素沈着を防ぎ、再発を予防するために以下のケアが非常に重要です。

内服薬・外用薬の併用: トラネキサム酸やビタミンCなどの内服薬(飲み薬)や、ハイドロキノンなどの塗り薬を治療前から継続して併用することで、色素沈着の期間を短縮し、より綺麗に治すことができます。

徹底した紫外線対策: 紫外線はシミの大きな原因であり、色素沈着を悪化させます。少しの外出や室内にいる時でも、必ず日焼け止めを塗ってください。

摩擦を避ける: 肌への摩擦刺激は色素沈着や肝斑を悪化させます。クレンジング時はクリームタイプを使用するなど、肌をこすらないようにしてください。