顔の赤み(赤ら顔・赤あざ)Spots

長い間悩んできた「顔の赤み」、専用レーザーで改善します


一口に「顔の赤み」と言っても、毛細血管の拡張、ニキビによる炎症、酒さ(赤ら顔)、赤あざ(単純性血管腫)、あるいは膠原病などの病的な赤みなど、原因は様々です。
当院では、まずお肌を的確に診察・診断し、レーザー治療が適している場合、当院に完備している複数の「赤み専用レーザー」の中から最適な機器と出力を決定して治療を行います。

症状に合わせて使い分ける、当院の専用レーザー

どちらのレーザーもテープ保護は不要です。施術当日からお化粧をしてお帰りいただけます。

クラリティ(CLARITY)

対象:赤ら顔・毛細血管拡張症

ロングパルスの「アレキサンドライトレーザー」と「YAGレーザー」の2波長を搭載した機器です。皮膚の深いところにある血管にもしっかりアプローチし、頬の目立つ毛細血管の拡張や、全体的な赤ら顔を改善します。

Vビーム

対象:赤あざ(血管腫)・強い赤ら顔

血液中のヘモグロビンに選択的に吸収される「色素レーザー(ダイレーザー)」です。周囲の組織を傷つけることなく、異常な毛細血管のみを凝固・消滅させます。コラーゲン生成を促す効果もあるため、肌の若返り(光若返り治療)にも効果的です。

治療機器顔全体 1回の料金(税込)
クラリティ27,500円
Vビーム38,500円

通常、1〜2ヶ月に1回のペースで治療を行います。

院長からのアドバイス

赤みの治療は、1回で完全に消えるケースは稀です。通常、3〜4回と続けていくうちに徐々に色調が改善していきます。(肌質によって個人差があります)。また、血管径が太い毛細血管拡張症の場合は、6〜7回以上の根気強い治療が必要になることや、一度良くなっても再発することがあります。
レーザー照射後は肌がデリケートになっていますので、洗顔時などに「顔をこすりすぎない」ようにしてください。また、血管を拡張させてしまうため「とうがらしなどの辛い刺激物を多量に摂取しない」ようにお願いいたします。