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ロンジェビティ外来のページを新設しました|長野市 上野医院

長野の自然光が差し込む明るい空間で、健康的に過ごす50〜60代の男女
NEW PAGE

このたび上野医院では、健康寿命に働きかける診療をまとめた「ロンジェビティ外来」のページを新設しました。

ロンジェビティ(Longevity)とは、寿命そのものではなく健康寿命を延ばすという考え方です。何歳まで生きるかではなく、何歳まで自分の足で歩き、自分で決められるか。ここに医学的に関わっていく領域を指します。

「健診では異常なし。でも疲れが抜けない」「サプリを自己流で飲んでいるが合っているのか分からない」——そうしたご相談が増えてきたことが、ページを作った理由です。

目次

ロンジェビティ外来でご案内している内容

NMN VICTNAD⁺のもとになるNMNサプリ
10g高濃度ビタミンC点滴1回4,400円・約30〜40分
白玉点滴・グルタチオン点滴ビタミンCとの組み合わせも
HGH MIRACLE SUPER X1就寝前のアミノ酸サプリ
メロングリソディン飲む紫外線対策・抗酸化
AC-11プロキャッツクロー由来サプリ
PRP肌育注射自分の血液を使う再生医療
肌育注射(ベビーリッチコラーゲン)臍帯由来 幹細胞培養上清液の注射
幹細胞培養上清液の点鼻当院で取り扱いを開始しました
プラセンタ注射更年期・疲労・肝機能に
メタトロン体調傾向の可視化
医師監修のピラティス提携スタジオと連携
マシンピラティスリフォーマーで安全に体幹を鍛える(Studio NEXTE)
筋膜リリース注射(ハイドロリリース)1部位5,500円・金土の予約制
ハイドロリリース×ピラティス注射と同日に運動する新プログラム
骨粗しょう症外来保険診療・骨密度測定と治療

【2026年9月 追記】痛みと骨のメニューを加えました

公開後、「肩こりや腰痛で動く量が減った」「骨が心配」というご相談が多かったため、次の4つをロンジェビティ外来のメニューに整理して加えました。

  • 筋膜リリース注射(ハイドロリリース):エコーで筋膜の癒着を確認しながら生理食塩水を注入。1部位5,500円・2部位8,500円(税込・自由診療)。金曜・土曜の予約制。
  • ハイドロリリース×マシンピラティス(同日プログラム):注射で動きやすくなった状態のまま、同じ建物のスタジオで体幹の使い方を練習し、再び硬くなるのを防ぎます。
  • マシンピラティス:リフォーマーのバネで体を支えながら動くので、膝・腰に不安のある方でも始めやすい運動です。整形外科の診察→体験→パーソナルの流れでご案内します。
  • 骨粗しょう症外来(保険診療):骨密度測定・X線・血液検査で現状を確認し、薬・栄養・運動で骨折と寝たきりを防ぎます。

詳しい内容・費用・リスクはロンジェビティ外来ページのメニューに追記しています。

整形外科専門医が「運動処方」まで含めて設計します

ロンジェビティにおいて、最も根拠が確かな介入は運動です。サプリメントや点滴は、その代わりにはなりません。

当院のロンジェビティ外来は、整形外科専門医である院長が担当します。膝・腰・肩の状態を診たうえで、無理なく続けられる運動プログラムまで一緒に組み立てられる点が、当院の特徴です。マシンピラティスは提携スタジオ(Studio NEXTE)と連携しています。

最初からすべてを行う必要はありません

優先順位をつけて2〜3項目から始め、3か月ごとに見直す——これが続けやすく、結果にもつながりやすい進め方です。今飲んでいるサプリの見直しだけのご相談でも構いません。

あわせてコラムを公開しました

ご相談の多いNMNについて、ヒトの臨床試験で何が確認されていて、何がまだ証明されていないのかを整理したコラムも公開しています。ベストセラー『LIFESPAN 老いなき世界』の主張との距離感や、サプリ選びで見るべきポイントも解説しました。

ロンジェビティ外来は完全予約制・自由診療です

まずは今の状態を確認し、何から始めるべきかを一緒に決めるところから。
長野市三輪・大型駐車場を完備しています。

※ロンジェビティ目的の診療は自由診療(全額自己負担)です。プラセンタ注射など、治療目的で保険適用となる場合を除きます。
※効果には個人差があります。
※サプリメントは食品であり、疾病の治療・予防を目的としたものではありません。
※メタトロンは日本において医療機器として承認されておらず、病気の診断・治療はできません。
※臍帯由来 幹細胞培養上清液(注射・点鼻)は、国内で承認されていない未承認製剤を用いる自由診療です。とくに点鼻についてはヒトでの検証が乏しく、有効性・安全性は確立していません。入手経路・国内承認医薬品の有無・諸外国の情報・リスクは、ロンジェビティ外来のページに記載しています。医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
※筋膜リリース注射(ハイドロリリース)は自由診療、骨粗しょう症外来は保険診療です。
※費用・リスク・副作用については、各メニューの詳細をロンジェビティ外来のページに記載しています。ご不明な点は診察時にご確認ください。
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