上野医院(長野市三輪)|院長:上野正樹(日本胎盤臨床医学会 理事)
| プラセンタ皮下注射(メルスモン)は、更年期障害に対して厚生労働省が承認した医療用医薬品です。臨床試験での有効率は77.4%が報告されております。院長・上野正樹医師はプラセンタ学会の理事を務め、「ナチュラルロンジェビティ」の考え方に沿ったプラセンタ注射(内側)×ピラティス(外側)で、自律神経に内外からアプローチする更年期ケアをご提案します。 |
| カテゴリ | 代表的な症状 |
| 血管運動症状 | ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)・多汗・冷え |
| 精神・神経症状 | 気分の落ち込み・イライラ・不眠・集中力低下 |
| 身体症状 | 肩こり・腰痛・疲れやすさ・関節痛・動悸 |
| 泌尿生殖器症状 | 頻尿・膣の乾燥感・性交痛 |
| 「なんとなく不調」が続いている場合、治療でかなり楽になることがあります。更年期症状の自己評価「簡略更年期指数(SMI)」で51点以上は、診察・治療が推奨されます。 |
更年期障害31例を対象に、メルスモン1回2mlを週3回・2週間(計6回)皮下投与したところ、有効率77.4%(24例/31例)を示した臨床データがあります。(出典:メルスモン製薬 承認時臨床試験データ)
医療用プラセンタ(メルスモン・ラエンネック)は日本で50年以上の臨床使用歴があります。更年期障害・乳汁分泌不全を適応症として厚生労働省が承認した国内承認医薬品です。(出典:厚生労働省 医薬品承認情報)
プラセンタが更年期に作用するメカニズム
更年期障害の根本は、エストロゲン急減による「視床下部の自律神経調節機能の乱れ」にあります。プラセンタエキスのアミノ酸・核酸・成長因子が、自律神経の調節機能を補助します。
✓ 自律神経調整作用:ホットフラッシュ・発汗・冷えの緩和
✓ 免疫賦活作用:疲れやすさ・倦怠感の軽減
✓ 抗炎症・活性酸素除去作用:肌のくすみ・乾燥の改善
✓ 細胞活性化作用:皮膚・粘膜のターンオーバー促進

上野医院の院長・上野正樹医師は、日本胎盤臨床医学会の理事を務めています。一般的なクリニックが「メーカーの説明に従って投与する」レベルにとどまるのに対し、当院は学会レベルでプラセンタ治療の研究・普及に携わっている専門医が担当します。更年期障害のプラセンタ治療において、長野市内でこれほど専門的なバックグラウンドを持つ医師は少数です。
当院の使用製剤・投与プロトコル
| 項目 | 内容 |
| 使用製剤 | メルスモン/ラエンネック |
| 投与方法 | 皮下注射 |
| 1回投与量 | 3アンプル |
| 投与頻度 | 週1〜3回(症状・目的に応じて調整) |
| 施術時間 | 注射自体は5分程度。初回は問診・診察あり |
| ⚠️ 必ずご確認ください(施術前に書面同意が必要です)プラセンタ(メルスモン)はヒト胎盤由来の特定生物由来製品です。一度でも投与を受けた方は、恒久的に献血ができなくなります。ただし輸血を受けることは可能です。施術前に医師から説明を行い、書面同意を確認します。 |
| ナチュラルロンジェビティ(Natural Longevity)とは |
「ロンジェビティ(Longevity)」は直訳すると「長寿」ですが、近年の美容・予防医療では「健康に自立して生きられる時間=健康寿命をいかに延ばすか」という概念として進化しています。2025年の美容医療業界で最も注目されるキーワードの一つです。
| 評価軸 | アンチエイジング(旧来) | ナチュラルロンジェビティ(新概念) |
| 目的 | 老化に抗う・若返る | 自然体で美しく・健康に年齢を重ねる |
| アプローチ | 外から見た目を変える | 細胞・自律神経・体の機能を内側から整える |
| 期間 | 施術ごとの短期効果 | ライフスタイル全体の長期的な質の向上 |
| キーワード | 若返り・リフトアップ | 健康寿命・QOL・細胞活性・自律神経 |
| 上野医院が考えるナチュラルロンジェビティ:「更年期を治す」のではなく、「更年期という体の変化を自然に受け入れながら、その後の人生を健康的に・美しく・活力を持って過ごせる状態を作ること」。プラセンタ注射とピラティスの組み合わせは、その具体的な手段のひとつです。 |
| なぜ「プラセンタ+ピラティス」が相乗効果を生むのか |
更年期の不調の根本には自律神経の乱れがあります。プラセンタが「内側から」整えるなら、ピラティスは「外側から」同じ自律神経に働きかけます。
| アプローチ | 作用 | 効果が期待できる症状 |
| 💉 プラセンタ注射(内側) | 成長因子・アミノ酸が自律神経調節を補助。細胞代謝を活性化 | ほてり・発汗・疲労感・肌荒れ・気分の落ち込み |
| 🧘 ピラティス(外側) | 胸式呼吸が交感神経を活性化。背骨への刺激で自律神経を調整 | 不眠・腰痛・肩こり・冷え・骨密度低下予防 |
複数の研究で、週2回・8週間のピラティス実施により更年期症状の緩和・腰痛改善・睡眠の質向上の効果が報告されています。(出典:ピラティス研究複数論文 2024年)
✓ ホルモン補充療法(HRT)に抵抗がある・受けられない方
✓ ほてり・イライラ・不眠など複数の症状が重なっている方
✓ 疲れが取れない・肌のくすみ・乾燥が気になり始めた方
✓ 「老化に抗うのではなく、自然体で健康に歳を重ねたい」と思っている方
✓ 長野でナチュラルロンジェビティ×ピラティスと組み合わせた更年期ケアを探している方
| Q ナチュラルロンジェビティとは何ですか? |
| A 「老化に抗う(アンチエイジング)」ではなく、「自然体で健康に年齢を重ねる」という考え方です。プラセンタ注射(細胞の自然治癒力を補助)とピラティス(身体機能を自然に取り戻す)はその典型的な組み合わせです。 |
| Q 保険は使えますか? |
| A 当院では自由診療のみでの取り扱いとなります。1回3アンプルで3300円です。 |
| Q 何回受ければ効果が出ますか? |
| A 臨床試験では週3回・2週間(計6回)で有効率77.4%が報告されています。ただし個人差があります。医師と相談しながら頻度を調整します。 |
| Q 献血できなくなるというのは本当ですか? |
| A 本当です。メルスモンはヒト胎盤由来のため、一度でも投与を受けると恒久的に献血ができなくなります。施術前に書面でご同意いただいています。 |
| Q 美容目的でも受けられますか? |
| A 受けられます。自由診療で、美肌・アンチエイジング・疲労回復を目的とした注射が可能です。年齢制限はありません。 |
| Q ピラティスと一緒に受けたいのですが、順番はありますか? |
| A 注射当日の激しい運動は控えることをお勧めしますが、ピラティスであれば問題ありません。 |
| Q 副作用はありますか? |
| A 注射部位の赤み・腫れ・かゆみが出ることがあります。アレルギー反応がまれに起きることがありますので、異常を感じたらすぐにご連絡ください。 |
✓ 更年期の不調は治療でかなり楽になることが多い。我慢しなくていい
✓ プラセンタ注射は有効率77.4%の臨床データがあり、保険適用も可能
✓ 院長・上野正樹医師は日本胎盤臨床医学会の理事。長野県内トップクラスの専門性
✓ プラセンタ+ピラティスはナチュラルロンジェビティの実践
✓ 「まず相談だけ」でも受診してOK
| 更年期のご相談、上野医院にお任せください「症状があるかどうかわからない」という方も大歓迎です。📱 LINE予約:https://lin.ee/PfLLLef📞 026-235-3514(美容予約専用 9:30〜20:00)長野市三輪4丁目6-2 大型駐車場完備・完全予約制 |
| ※効果には個人差があります。※プラセンタ(メルスモン)はヒト胎盤由来の特定生物由来製品です。投与後は献血ができなくなります。※保険適用は45〜59歳・更年期障害の診断がある方が対象です。詳しくは医師にご相談ください。※本記事で引用した臨床データはメルスモン製薬承認時データおよび公開論文に基づきます。※ピラティスに関する研究データは参考情報であり、特定の効果を保証するものではありません。 |